Snow Man(スノーマン)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/3
関連ページ
Snow Man(スノーマン)は2012年結成・2020年CDデビューのSTARTO所属9人組グループ。ドームツアー・国立競技場公演・YouTube登録者435万人超の実績を持つ、今もっとも勢いのあるグループのひとつです。初心者向けに経歴・魅力・おすすめ動画を徹底まとめ。
30秒で分かるSnow Man
Snow Man(スノーマン)は、2012年5月3日に結成され、2020年1月22日にCDデビューを果たした、STARTO ENTERTAINMENT所属の9人組グループです。2023年には初の4大ドームツアー「i DO ME」で46万人を動員、さらに翌2024年には5大ドームツアー「RAYS」を開催。2025年4月にはデビュー5周年記念として国立競技場公演を実施し、大箱動員力とYouTube登録者435万人超という配信影響力を同時に持つ存在になっています。9人それぞれの個性がぶつかり合いながら、一枚岩の結束感でパフォーマンスするチームの強さが、最大の魅力です。
この記事で分かること- Snow Manのプロフィール(結成経緯・メンバー構成など)
- 結成から9人体制確立・デビュー・大規模ツアーまでの経歴と転換点
- グループとしての魅力の具体的な中身
- 初心者がまず観るべき動画
- ファンが語る推しポイントの傾向
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年2月)
【早見表】Snow Manのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | Snow Man(スノーマン) |
| 結成日 | 2012年5月3日 |
| CDデビュー日 | 2020年1月22日 |
| メンバー | 岩本照 / 深澤辰哉 / ラウール / 渡辺翔太 / 向井康二 / 阿部亮平 / 目黒蓮 / 宮舘涼太 / 佐久間大介 |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| レーベル | MENT RECORDING |
| 公式X | @SN__20200122 |
| 公式YouTubeチャンネル開設 | 2019年12月25日 |
| YouTube登録者数(2026年1月時点) | 約435万人・総再生60億回超 |
もともと6人体制だったSnow Manが、2019年1月17日にラウール・向井康二・目黒蓮の3名が加入して9人体制に移行。この増員は当時大きな話題になりましたが、結果的にパフォーマンスの振れ幅が一気に広がり、今の形の土台ができあがりました。
Snow Manはどんなグループ?
一文定義: Snow Manは、9人それぞれの個性とスキルが重なり合い、フォーメーションの密度と歌唱・表情管理を同時に成立させる、ライブ体験の強さで突出したグループです。
特徴3つ- 9人フォーメーションとアクロバットで生まれる面の強さ:大人数だからこそ成立する立体的な隊形変化と、各自の専門スキル(アクロバット・歌唱・ダンス)が層をなして積み上がります。現地観戦でも配信でも、視線が360度追いきれない密度があります。
- YouTubeと生配信で距離感を保ち続ける:2019年末のチャンネル開設から現在まで継続的にコンテンツを発信し、2023年末の大晦日配信では最大同接133万超という数字を記録。ステージ上とのギャップが魅力のひとつです。
- 下積みと増員を乗り越えた結束感:2012年結成から2020年デビューまで8年。3名の加入という大きな体制変化を経ながらも、9人が同じ方向を向くチームワークへの評価はファンから一貫して高く寄せられています。
Snow Manの経歴(年表)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2012年5月3日 | Snow Man結成(当初6人体制)。長い助走期間のスタートです |
| 2019年1月17日 | ラウール・向井康二・目黒蓮が加入し、9人体制に移行 |
| 2019年12月25日 | グループ単独の公式YouTubeチャンネルを開設 |
| 2020年1月22日 | 「D.D.」でCDデビュー。SixTONESとの同日デビューとして話題に |
| 2022年1月15日 | レーベルをavex traxからMENT RECORDINGへ移籍 |
| 2023年5月26日〜7月2日 | 初の4大ドームツアー「i DO ME」を開催(計10公演・46万人動員) |
| 2023年12月31日 | 大晦日YouTube配信で最大同接133万超を記録 |
| 2024年11月9日〜12月27日 | 5大ドームツアー「RAYS」を開催 |
| 2025年1月22日 | デビュー5周年・初ベストアルバム「THE BEST 2020-2025」発売 |
| 2025年4月19日〜20日 | デビュー5周年記念として国立競技場公演を実施 |
| 2025年11月5日 | 5thオリジナルアルバム「音故知新」が初週売上103.1万枚を記録、初週1位 |
デビューから5年で国立競技場まで辿り着いた軌跡を並べると、そのスピードの凄さを改めて感じます。2019年の増員という決断が、大きな転換点になっていたんだと思います。
Snow Manの魅力①:9人で生み出す面の強さがライブで突出する
Snow Manのライブを初めて見た人からよく聞くのが、「スケールが想像以上だった」という感想です。9人が同時に動くフォーメーションは、単純な人数の多さとは違う、隊形変化・カメラワーク・表情管理が同時に成立しているという話で、現地観戦でも配信でも高い評価を受け続けています。
Xでは「9人のオーラの総合力が他のグループと違う」「フォーメーションの完成度と表情管理が同時に成立している」という声が上がっており、また「音源以上に感じるライブ歌唱の強さ」に驚いた投稿も多く見られます。3時間を超える公演尺やアンコール対応など、ファンへの配慮が随所にある運営姿勢も支持される理由のひとつです。
Snow Manの魅力②:親しみやすさとスター性のギャップが心をつかむ
YouTubeやSNSで見るSnow Manと、ステージに立つSnow Manとのギャップが大きいのも、ファンの口からよく出るポイントです。配信では兄ちゃん的な笑いと素顔を見せながら、ステージでは別人のような緊張感と完成度のパフォーマンスを展開する。この振れ幅を「等身大と超人的パフォーマンスの共存」として評価するファンの声が多く集まっています。
「YouTubeでの親しみやすさがあるからこそ、ライブに行ったときの完成度に驚く」という流れは、Snow Manへの入り方として定番になっています。2023年末の大晦日配信で最大同接133万超を記録したのも、この近さを感じさせるコンテンツ力の賜物でしょう。
Snow Manの魅力③:下積みと増員を乗り越えた、結束力の説得力
2012年に結成してから2020年のデビューまで、実に8年という長い助走期間がありました。その途中、2019年には3名の加入という大きな体制変化があり、6人から9人へとグループの形が変わりました。この増員に対してどう向き合い、9人として一つの方向を向けるかが問われた時期があったわけです。
「9人で同じ方向を向くための対話と意思統一」を魅力として語るファンの声はXでも根強く、体制変化を乗り越えた事実そのものが、今の結束感への信頼感の根拠になっているように感じます。長い下積みと変化を経た末にたどり着いた場所だからこそ、ステージでの一体感に重みが出るのかもしれません。
Snow Manの魅力④:大箱時代に入ってもファンとの距離感を維持する
4大ドーム・5大ドームと規模が大きくなっても、Snow Manの特徴として挙げられるのが「距離感の維持」です。長尺公演に加えてYouTube・生配信での継続露出、「一緒に歩む」感覚を大切にする姿勢が、ファンから繰り返し評価されています。
2025年1月のベストアルバム発売、同年4月の国立競技場公演、11月の新作アルバム初週103万枚という流れを見ると、規模を拡大しながらも丁寧なリリース・ライブ設計を続けているのが分かります。公式YouTube登録者数435万人・総再生60億回超という数字も、配信での継続的な接点が積み上がった結果です。
Snow Manの魅力⑤:デビュー曲から最新作まで、映像導線が整っている
Snow Manをこれから知りたいと思ったとき、YouTubeの映像導線がきちんと整っている点もうれしいポイントです。デビュー曲「D.D.」から中期のヒット曲、近年の楽曲まで、MVが公式チャンネルで確認できる状態になっており、時系列でグループの変化を追いやすい環境が整っています。
「どこから入ればいいか分からない」という新規の方でも、この流れで5〜6本見れば、Snow Manというグループの変化と現在地をかなりつかめるはずです。初期の代表曲から最新作まで、一本の線として追えるのは強みです。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(9本)
ファンが語るSnow Manの推しポイント(要約+投稿)
Xでの投稿を整理すると、Snow Manへの言及は大きく6つの傾向に分かれます。
推しポイントTOP6(まとめ)- パフォーマンスの総合力:フォーメーション・表情管理・歌唱の同時成立と、ライブ歌唱の強さへの評価が目立ちます
- 親しみやすさとスター性のギャップ:YouTube・配信での近さと、ステージでの圧倒的なパフォーマンスの振れ幅を魅力とする声が多い
- 結束力への信頼感:9人で同じ方向を向く対話・意思統一が、長年のファンから繰り返し語られます
- ファン思いの姿勢:3時間超の公演、アンコール対応など「一緒に歩む」感覚への支持
- 大箱動員と配信の両立:ドーム/スタジアム規模でのライブ実績と、YouTube同接記録のどちらも評価する声
- 等身大の人間味:等身大と超人的パフォーマンスの共存を魅力として語るファンの声
よくある質問(FAQ)
Q. Snow Manはいつ結成・デビューしたの?A. 結成は2012年5月3日です。CDデビューは2020年1月22日で、SixTONESとの同日デビューとして話題になりました。結成からデビューまでに約8年の助走期間があります。
Q. メンバーは何人?誰がいる?A. 現在は9人体制です。メンバーは岩本照・深澤辰哉・ラウール・渡辺翔太・向井康二・阿部亮平・目黒蓮・宮舘涼太・佐久間大介の9名です。2019年1月にラウール・向井康二・目黒蓮の3名が加入し、6人体制から9人体制になりました。
Q. 代表曲は?A. デビュー曲「D.D.」(2020年1月)がグループの代名詞です。中期以降では「Grandeur」「ブラザービート」「タペストリー」、近年では「Dangerholic」「君は僕のもの」などが代表的な楽曲です。
Q. ライブの規模感は?A. 2023年に初の4大ドームツアー「i DO ME」で計10公演・46万人動員、2024年には5大ドームツアー「RAYS」を開催。2025年4月にはデビュー5周年記念で国立競技場公演を実施しています。
Q. YouTubeはどのくらい人気?A. 2026年1月時点で公式YouTube登録者数約435万人・総再生60億回超です。2023年末の大晦日配信では最大同接133万超を記録しました。
Q. どこから見ればいい?A. まずはデビュー曲「D.D.」のMVから始めるのがおすすめです。その後「Grandeur」→「ブラザービート」→「Dangerholic」→「君は僕のもの」と時系列に追うと、グループの変化と現在地がつかみやすいです。
Q. 公式情報はどこで確認できる?A. STARTO ENTERTAINMENT公式のSnow Manページで最新の活動情報を確認できます。公式X(@SN__20200122)も随時更新されています。
Q. 所属レーベルは?A. 現在はMENT RECORDING所属です。2022年1月にavex traxから移籍しました。
Snow Manのチケットを探す
参考・出典(Sources)
本文で使用した主要数値・事実の出典対応は以下の通りです。
| 本文中の数値・事実 | 出典 |
|---|---|
| 結成日(2012年5月3日)・CDデビュー日(2020年1月22日) | Wikipedia – Snow Man |
| 2019年1月17日 3名加入・9人体制移行 | Wikipedia – Snow Man |
| 公式YouTubeチャンネル開設日(2019年12月25日) | Wikipedia – Snow Man |
| YouTube登録者数 約435万人・総再生60億回超(2026年1月時点) | Snow Man 公式アーティストページ(STARTO ENTERTAINMENT) |
| 初の4大ドームツアー「i DO ME」46万人動員(2023年) | Wikipedia – Snow Man |
| 2023年12月31日 大晦日配信 最大同接133万超 | Wikipedia – Snow Man |
| 5大ドームツアー「RAYS」開催(2024年11月〜12月) | Wikipedia – Snow Man |
| 初ベストアルバム「THE BEST 2020-2025」発売(2025年1月22日) | Wikipedia – Snow Man |
| 国立競技場公演(2025年4月19日〜20日) | Wikipedia – Snow Man |
| 5thオリジナルアルバム「音故知新」初週103.1万枚・初週1位(2025年11月5日) | Wikipedia – Snow Man |
| レーベルをMENT RECORDINGへ移籍(2022年1月15日) | Wikipedia – Snow Man |
- Snow Man 公式アーティストページ(STARTO ENTERTAINMENT) — YouTube登録者数・活動情報の一次ソース
- Snow Man(Wikipedia) — 結成日・メンバー変遷・ツアー実績・配信記録・リリース情報の参照元
この記事に関連するタグ
ライター情報
ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
