玉森裕太(Kis-My-Ft2)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/10
関連ページ
玉森裕太(たまもりゆうた)はKis-My-Ft2(キスマイ)のメンバーで、俳優・声優としても幅広く活躍する実力派。力みのない自然体の魅力とステージで見せる職人的な切替、そしてドラマ・映画での存在感まで、初心者向けに徹底まとめ。
30秒で分かる玉森裕太
Kis-My-Ft2(キスマイ)の玉森裕太(たまもり ゆうた)。2002年の事務所入所から約9年を経て2011年にCDデビューした長期育成型のアイドルで、グループの中核として活動を続けながら、俳優・声優としても着実に存在感を広げています。2024年の『あのクズを殴ってやりたいんだ』での複雑な役どころや、2025年12月にAmazon Prime Videoで世界配信されたドキュメンタリー『玉森裕太MODE』など、近年も活動の幅を広げ続けており、ランコム化粧水の男性初アンバサダーに選ばれるなどビジュアル面でも高い評価を受けています。
この記事で分かること- 玉森裕太のプロフィール(読み方・生年月日・出身地など)
- 入所からデビュー・俳優としての転機まで経歴の流れ
- 自然体・パフォーマンス・演技・人柄など魅力の具体的な中身
- 初心者がまず観るべき動画・出演作
- ファンが語る推しポイントの傾向
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】玉森裕太のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(読み方) | 玉森 裕太(たまもり ゆうた) |
| 生年月日 | 1990年3月17日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 176cm |
| メンバーカラー | 黄(公式プロフィールに明示なし。グループプロフィール表の記載より) |
| 所属グループ | Kis-My-Ft2(読み:キスマイフットツー) |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| レーベル | MENT RECORDING |
| 英字表記 | YUTA TAMAMORI |
| 事務所入所 | 2002年12月1日 |
| CDデビュー | 2011年8月10日 |
| 公式Instagram開設 | 2023年1月10日 |
| 小紅書アカウント開設 | 2024年6月21日 |
出典:MENT RECORDING – Kis-My-Ft2プロフィール(生年月日・出身地・血液型)、Wikipedia – 玉森裕太(身長・入所日・デビュー・SNS開設日など)、Wikipedia – Kis-My-Ft2(メンバーカラー・グループ情報)
2002年から約9年のジュニア期間を経てCDデビューという経歴は、キスマイ全体の長い下積みを体現しています。それだけ積み上げてきたからこそ、今の落ち着いた佇まいがあるんだろうと思うと、なんだか感慨深いですよね。
玉森裕太はどんな人?
玉森裕太は、力みのない自然体の空気感とステージでスイッチが入る鋭いパフォーマンスを併せ持ち、俳優・声優としても幅を広げてきたキスマイの中核メンバーです。
特徴3つ- 画面を持つ、力みのない自然体:バラエティや短尺動画で見せる柔らかい受け答えと、間の心地よさが印象的です。ふわりとした存在感でありながら場をしっかり成立させるのが、玉森裕太という人の面白さです。
- ライブでスイッチが入る職人型:ソロ曲やグループパフォーマンスで表情がぐっと締まり、動線がシャープになる。この温度差が、初めて映像を観た人をあっと言わせます。
- 俳優・声優として着実に幅を広げてきた:2019年の『グランメゾン東京』での助演から、『NICE FLIGHT!』『祈りのカルテ』での主演、さらにはピクサー映画の日本語吹替まで、ジャンルをまたいで経験を積んでいます。
玉森裕太の経歴(年表)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2002年12月 | STARTO ENTERTAINMENTに入所 |
| 2005年7月 | Kis-My-Ft2結成 |
| 2011年8月 | Kis-My-Ft2としてCDデビュー(8月10日) |
| 2015年11月 | 映画『レインツリーの国』で映画初主演 |
| 2016年9月 | 映画『キング・オブ・エジプト』で吹替声優初主演 |
| 2019年10月 | ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)に平古祥平役で出演。複数の助演男優賞を受賞 |
| 2022年3月 | ランコム化粧水クラリフィック アンバサダーに男性初で就任 |
| 2022年7月 | ドラマ『NICE FLIGHT!』放送開始、主演 |
| 2022年10月 | ドラマ『祈りのカルテ』放送開始、主演 |
| 2023年1月 | 公式Instagramを開設(1月10日) |
| 2023年8月 | ピクサー映画『マイ・エレメント』日本語吹替公開。ウェイド役で出演 |
| 2024年6月 | 小紅書(RED)公式アカウント開設(6月21日) |
| 2024年10月 | ドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』放送開始、葛谷海里役で出演 |
| 2025年12月 | ドキュメンタリー『玉森裕太MODE』がAmazon Prime Videoで世界配信 |
出典:Wikipedia – 玉森裕太、Wikipedia – Kis-My-Ft2、各作品Wikipedia
2002年の入所から9年越しのデビュー、そして映画初主演・吹替声優・美容ブランドアンバサダーと、活動の幅が少しずつ、でも着実に広がってきた印象があります。急いでいない感じがあるのに、気づけばここまで来ていた、という経歴です。
玉森裕太の魅力①:力みのない自然体が、画面を動かす
玉森裕太という人を語るうえで、最初に伝えたいのが力みのなさです。バラエティや公式ショート動画で見せる柔らかい受け答えと心地よい間の取り方は、よく言えば「場を自然に成立させる空気感」で、独特のふわっとした存在感があります。
TBSの夜会チャンネルで配信された「真夜中散歩」の動画を見ると、その自然体ぶりがよく分かります。飾った言葉を使うわけでも、無理に笑わせようとするわけでもなく、ただそこにいるだけで画面に温度が出る。ファンの間でも「ほわんとした空気感が癒し」「存在自体が安心できる」という声が繰り返し上がっているのは、そういう理由からだと思います。
とはいえ、この自然体の裏に努力と熱量がある、という指摘もファンの間では多いです。力みがないように見えるのは、その分だけ下積みを経てきた安定感があるから、ということかもしれません。
玉森裕太の魅力②:ライブでスイッチが入る、職人型のパフォーマンス
バラエティで見せる穏やかな佇まいとは少し違う顔が、ライブパフォーマンスです。ソロ楽曲『FREEZE』の映像を観ると、表情がぐっと引き締まり、身体の動線がシャープになります。あの温度差が、初めて映像を観た人にとっては驚きの発見になるはずです。
ライブ衣装や制作へのこだわりにも本気度があると、ファンから長年評価されています。ステージに上がると全力で向き合うからこそ、普段の穏やかさとの対比が際立つのでしょう。
玉森裕太の魅力③:演技で陰影を出せる俳優として
俳優としての玉森裕太のターニングポイントは、2019年のドラマ『グランメゾン東京』です。木村拓哉主演のTBS系ドラマで平古祥平役を演じ、複数の助演男優賞を受賞しました。主演作だけでなく、アンサンブルの中でしっかり存在感を残せるという事実が、以降の起用につながったと思います。
その後、2022年には『NICE FLIGHT!』と『祈りのカルテ』で主演。そして2024年のドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』では、葛谷海里という複雑な人物像を担当しました。静かな感情表現で場面をコントロールする演技は、「表情の変化が話数ごとに違う」「陰影がある」とX上で評価する声が集まっています。
声優としても2023年のピクサー映画『マイ・エレメント』でウェイド役を担当。日本語吹替の主要キャストとして名を連ねており、実写とアニメーション、どちらの文脈でも経験を積んできたのが玉森裕太という俳優の現在地です。
玉森裕太の魅力④:柔らかい人柄と、メンバーとの絆
ファンの間で繰り返し語られるのが、玉森裕太の人柄の温かさです。「周囲への丁寧さ」「優しい声と場の空気づくり」という声がXに集まっており、接し方のきめ細かさがにじみ出ているようです。
特に、宮田俊哉との関係性(通称・宮玉)はキスマイファンの間でも長年親しまれているコンビです。二人の絡みを追いかけているうちに玉森裕太を好きになった、というファンは決して少なくありません。
恥ずかしがり屋でありながら、メンバーの前では甘えられるという面もあるようで、「自己評価は低めなのに褒められると素直に喜ぶ」という投稿もXで目にします。このあたりのギャップが、長年のファンを惹き付け続けている理由のひとつだと感じます。
玉森裕太の魅力⑤:美容・ファッション領域での説得力
2022年3月、玉森裕太はランコム化粧水クラリフィックのアンバサダーに男性として初めて就任しました。ブランド側が「玉森裕太の肌と佇まいに説得力がある」と判断した、ということになるわけです。実際、カルティエ関連の動画をはじめ、ファッション・美容文脈でのメディア露出も多く、アイドルとしてだけではない存在感を示しています。
また、2024年6月には中国版のSNS・小紅書(RED)に公式アカウントを開設。海外ファンへの情報発信にも積極的で、国内にとどまらない活動の広がりがあります。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(10本)
おすすめ出演作(初心者向け順)
- ドラマ『グランメゾン東京』(2019年・TBS系) — 助演男優賞受賞作。木村拓哉主演作の中で存在感を発揮した玉森裕太を確認できる作品
- ドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』(2024年) — 複雑な人物像を担う静かな演技が評価された近年の代表作
- ドラマ『祈りのカルテ』(2022年) — 主演作。医療ドラマで誠実な役どころを演じています
- 映画『マイ・エレメント』(2023年) — ピクサー作品のウェイド役。声優としての一面を知れる作品
- ドキュメンタリー『玉森裕太MODE』(2025年・Amazon Prime Video) — アーティストとしての素顔と現在地を世界に届けた配信作品
ファンが語る玉森裕太の推しポイント(要約+投稿)
Xでの投稿を分類すると、玉森裕太への言及は大きく4つの傾向に分かれます。
推しポイントTOP4(まとめ)- 自然体の空気感・癒し:「ほわんとしていて癒し」「自然体の進行や返しが心地よい」という、存在そのものへの愛情
- パフォーマンスへの評価:「自然体の裏に努力と熱量がある」「ライブ衣装・制作への本気度」という職人的な面への評価
- 人柄・優しさ:「丁寧で優しい」「優しい声と場の空気づくり」という接し方への言及
- 演技・役の陰影:「振り切った表現がすごい」「静かな演技の陰影が心に残る」という、俳優としての評価
よくある質問(FAQ)
Q. 玉森裕太はなんて読む?A. 「たまもり ゆうた」と読みます。ファンや関係者からも「たまちゃん」「たまもり」と呼ばれることが多いです。
Q. Kis-My-Ft2はいつデビューしたの?A. 2011年8月10日にCDデビューしました。グループ結成は2005年7月26日で、デビューまでに6年以上のジュニア期間を経ています。玉森裕太自身は2002年の入所から約9年後のデビューです。
Q. 玉森裕太の代表的な出演作は?A. 俳優としては2019年のドラマ『グランメゾン東京』(助演男優賞受賞)と、2024年の『あのクズを殴ってやりたいんだ』が代表的です。声優としては2023年のピクサー映画『マイ・エレメント』のウェイド役も注目されました。また2025年12月には、ドキュメンタリー作品『玉森裕太MODE』がAmazon Prime Videoで世界配信されています。
Q. グループ内での役割・ポジションは?A. Kis-My-Ft2の中核メンバーとして長年グループを支えています。個人としての俳優・声優活動やブランドアンバサダー就任なども多く、グループ活動と個人活動を並走させているメンバーです。
Q. 美容やファッションへの関わりは?A. 2022年3月にランコム化粧水クラリフィックのアンバサダーに男性として初めて就任しました。カルティエなど高級ブランドのメディア露出も多く、美容・ファッション文脈での存在感が際立っています。
Q. SNSはどこで確認できる?A. 2023年1月に公式Instagramを開設しています。また2024年6月には中国の小紅書(RED)にも公式アカウントを開設し、国際的な情報発信も行っています。グループの活動情報はKis-My-Ft2公式サイト(MENT RECORDING)でも確認できます。
Q. ドキュメンタリーが世界配信されたって本当?A. はい、2025年12月にドキュメンタリー作品『玉森裕太MODE』がAmazon Prime Videoで世界配信されました。アーティストとしての現在地を深く知れる作品として注目されています。
Q. 宮玉(みやたま)って何?A. 宮田俊哉と玉森裕太のコンビの愛称です。Kis-My-Ft2のメンバー同士の関係性の中でも特に親しまれており、二人の絡みがきっかけで玉森裕太を好きになったというファンも多くいます。
Q. 直近3年(2023〜2025年)で受賞やノミネートはある?A. 現時点で確認できる公表情報はありません。2019年の『グランメゾン東京』での複数の助演男優賞受賞は記録されていますが、2023〜2025年の受賞・ノミネートについては一次情報・準一次情報での確認ができていない状況です(収集数0件)。今後の公式発表があり次第、更新します。
Kis-My-Ft2のチケットを探す
参考・出典(Sources)
- MENT RECORDING – Kis-My-Ft2プロフィール(玉森裕太) — 生年月日・出身地・血液型の一次ソース
- Wikipedia – 玉森裕太 — 入所日・デビュー・受賞歴・SNS開設日・身長(補助)などの参照元
- Wikipedia – Kis-My-Ft2 — グループ結成日・デビュー日・レーベル情報・メンバーカラー(補助)の参照元
- Wikipedia – NICE FLIGHT! — 2022年主演ドラマの参照元
- Wikipedia – 祈りのカルテ — 2022年主演ドラマの参照元
- Wikipedia – あのクズを殴ってやりたいんだ — 2024年出演ドラマの参照元
- Wikipedia – マイ・エレメント — 2023年吹替映画の参照元
- Wikipedia – グランメゾン東京 — 2019年出演ドラマ・受賞情報の参照元
この記事に関連するタグ
ライター情報
ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
