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timeleszとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/10

timeleszとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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timelesz(タイムレス)は旧名Sexy Zoneから改名した8人組グループ。佐藤勝利・菊池風磨ら旧来メンバーと新加入の4人が織りなすライブの熱量、ダンス精度、メンバー間の関係性まで初心者向けに徹底まとめ。

30秒で分かるtimelesz

2011年にSexy Zoneとしてデビューし、2024年4月にtimeleszへグループ名を改めた男性グループです。改名後初作品となる1st EP『timelesz』(2024年6月)を皮切りに新メンバーを加えた8人体制へ移行し、STARTO ENTERTAINMENT所属・Over The Top / UNIVERSAL MUSIC JAPANレーベルのもとで活動しています。ドーム・アリーナ規模のライブを展開しながら連続リリースを続け、2025年には初のアルバム『FAM』、2026年には新作アルバム『MOMENTUM』のリリースが控えており、既存ファンと新規層の双方がいちばん盛り上がっているいまこそ入り時のグループです。

この記事で分かること
  • timeleszのプロフィール(グループ名の意味・現メンバー8人)
  • Sexy Zone時代から現体制に至るまでの経緯
  • ライブ・ダンス・楽曲・メンバー関係性など魅力の具体的な中身
  • 初心者がまず観るべき動画
  • ファンが語る推しポイントの傾向

更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】timeleszのプロフィール

項目内容
グループ名timelesz(タイムレス)
旧グループ名Sexy Zone
改名日2024年4月1日
グループ名の由来timeless(時を超える)+ sz(旧名義の頭文字)を組み合わせた造語
所属事務所STARTO ENTERTAINMENT
レーベルOver The Top / UNIVERSAL MUSIC JAPAN
現メンバー(8人)佐藤勝利 / 菊池風磨 / 松島聡 / 寺西拓人 / 原嘉孝 / 橋本将生 / 猪俣周杜 / 篠塚大輝
活動開始2011年(Sexy Zoneとして)
公式サイトhttps://ovtp.jp/timelesz/member

出典:Over The Top公式サイト – timeleszメンバーWikipedia – Timelesz

メンバープロフィール一覧

名前生年月日血液型メンバーカラー
佐藤勝利1996年10月30日A型
菊池風磨1995年3月7日A型
松島聡1997年11月27日A型
寺西拓人1994年12月31日O型水色
原嘉孝1995年9月25日O型黄緑
橋本将生1999年10月17日不明ピンク
猪俣周杜2001年8月17日AB型黄色
篠塚大輝2002年7月9日B型

生年月日・血液型の出典:Over The Top – 各メンバープロフィールページ(橋本将生の血液型は公式で「?型」表記のため未公表として扱います)。メンバーカラーの出典:OVTT公式X(2025年2月16日連投)。なお、身長は公式プロフィールに掲載されていないため、本記事では記載していません。

グループ名の「timelesz」は、timeless(時代を超える・色褪せない)という言葉に旧名Sexy Zoneの頭文字「sz」をかけた造語です。改名でありながら断絶ではなく連続性を示す名前として、ファンの間で語られることが多い名前です。


timeleszはどんなグループ?

timeleszは、Sexy Zone時代から積み上げた表現力を土台に、新体制8人で規模とバリエーションを広げている、ライブ・楽曲・関係性の三拍子が揃ったグループです。

特徴3つ

  • 大箱のスケールと舞台裏の素顔を同時に見せるライブ設計:ドーム・アリーナツアーの迫力映像とドキュメント映像を並べて公開するスタイルで、「熱量」と「人間味」の両方を届けています。観客との一体感が高いと評判で、東京ドーム公演の映像にはライブ未経験者からも高い反応がありました。
  • ダンスは練習映像でも十分通用する精度:「Steal The Show」のダンス練習映像は、フォーメーションの揃い方と重心の安定感が際立ちます。8人という人数の多さを逆手に取ったダイナミックな見せ方が特徴です。
  • メンバーの関係性そのものが「観るコンテンツ」:グループ内の円陣やMCでのやりとり、「8人でわちゃわちゃしてほしい」というファンの言葉に象徴されるように、楽曲以外の場面でも関係性が魅力として機能しています。菊池風磨と佐藤勝利の長年の絆に温度を感じるというファンの声も多く見受けられます。

timeleszの経歴(年表)

出来事
2011年Sexy Zoneとしてデビュー。中島健人・菊池風磨・佐藤勝利・松島聡・マリウス葉の5人体制でスタート
2024年4月1日グループ名をSexy Zoneからtimeleszへ改名。同時期に「timelesz project」始動
2024年6月19日改名後初作品となる1st EP『timelesz』発売。リード曲「Anthem」は山下智久プロデュース
2024年11月20日シングル『because』発売
2025年timelesz project VOL2で新メンバー加入。8人体制が本格始動
2025年6月11日1st アルバム『FAM』発売。「Rock this Party」「ワンアンドオンリー」などを収録
2025年6〜8月We're timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 〜FAM〜(アリーナツアー)開催
2025年「anan AWARD 2025」大賞受賞
2025年11月12日28th SINGLE『Steal The Show / レシピ』発売
2025年12月〜2026年2月We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME(ドームツアー)開催
2026年4月29日(予定)アルバム『MOMENTUM』発売予定
2026年5〜8月(予定)We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM(ツアー)開催予定

出典:Over The Top公式サイト – ディスコグラフィOver The Top公式サイト – ライブ情報UNIVERSAL MUSIC JAPAN – timeleszトピックWikipedia – Timeleszanan AWARD 2025受賞(オリコン報道)

Sexy Zone時代の2011年デビューから数えると、すでに15年近いキャリアを持つグループです。改名・再編という大きな転換点を経てなお、ドームを埋めるライブを展開しているのは、積み上げてきた土台の厚さを示しています。2025年のアルバム『FAM』から2026年の『MOMENTUM』へと続く流れは、新体制が完全に動き出したことの証明でもあります。


timeleszの魅力①:ドームで燃える、ライブの熱量と密度

timeleszのライブを語るとき、まず外せないのが大箱での熱量の出し方です。2025〜2026年に行われた「We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME」はドームツアーで、公開されたダイジェスト映像には観客と8人の一体感が詰まっています。

特に印象的なのは、ステージの作り方です。舞台裏のドキュメント映像とライブ本編ダイジェストをセットで公開することで、「ステージで見えているもの」と「ステージに至るまでの物語」が同時に伝わる設計になっています。現場に行けない人でも、その熱量が画面越しに届いてくるのが、timeleszのライブコンテンツの強みです。

ドーム公演の映像を見たファンから「東京ドームの熱量と一体感がすごい」という声が多く挙がっています。8人という人数が生み出す重厚感と、長年の活動で育てたファンとの信頼関係が、あの空気を作っているのだと感じます。


timeleszの魅力②:ダンスの精度と振れ幅の広さ

8人が揃ったときのフォーメーション力と、楽曲ごとに変わる表情の豊かさが、timeleszのパフォーマンスの核にあります。

「Steal The Show」のダンス練習映像は、その精度を確認するのに最適な1本です。フォーメーションの整然さと、8人それぞれの重心の安定が際立ちます。華やかな衣装なしの練習室でもこれだけ見応えがあるというのは、それだけ基礎の水準が高いということです。

一方で、「Do Me Do Me」「Cream」のような攻めの楽曲と、「ワンアンドオンリー」「スキすぎて」のような王道ポップとの振れ幅の広さも見逃せません。同じグループが同じツアーでこれだけ違う表情を出せるのは、キャリアの積み重ねと新体制での再構築が両立しているからこそです。

学ラン衣装への高い反応もあるように、ビジュアル的な強さもパフォーマンスの一部として機能しています。


timeleszの魅力③:新体制の象徴曲群が物語の接着剤になっている

改名・再編後のtimeleszを語るうえで欠かせないのが、楽曲の選び方と新旧の接続です。

1st EPのリード曲「Anthem」は山下智久プロデュースで、新体制への宣言として機能しました。アルバム『FAM』の「Rock this Party」は新旧メンバーが一体になった勢いを表す楽曲として、ライブのセットリストでも中心的な位置を占めています。「Steal The Show」はダンス練習映像でも話題になったほどの完成度で、28th SINGLEとして「レシピ」とカップリングされています。

旧来曲と新曲をツアーのセットリストで混在させることで、「Sexy Zone時代から追いかけているファン」と「timeleszから入った新規ファン」が同じ空間で同じ熱量を共有できる作りになっています。既存ファンと新規層の双方がひとつのライブ空間に集まっていることが、各ツアーの映像から確認できます。


timeleszの魅力④:メンバーの関係性が「見る理由」になっている

timeleszのファン文化で独特なのは、楽曲やパフォーマンスとは別にメンバーの関係性そのものが推進力になっている点です。

円陣の文化、「たむ8」(8人の呼び方)という言葉、MCでのやりとり。「8人でわちゃわちゃしてほしい」「継続して応援したい」というファンの言葉は、グループを単なるパフォーマーではなく、見守りたい存在として捉えていることを示しています。

菊池風磨と佐藤勝利の長年の関係性は特に語られることが多く、「2人の温度感」に惹かれているファンの声がXで複数観測されます。メンバー個人への深い愛着が、グループ全体への応援と重なっているのが、timeleszファンの特徴です。


timeleszの魅力⑤:新体制への移行を「物語として見せる」プロジェクト設計

timeleszのユニークな点のひとつが、体制変化そのものをコンテンツとして公開するアプローチです。

「timelesz project VOL1」「VOL2」という形でティザー映像を公開し、新体制への変化を段階的に示しました。これにより、変化の背景を知らない初見の人でも「なぜ今8人なのか」「このグループはどこから来たのか」を映像から理解できる入口が用意されています。

過去と現在を切り離さず、「物語の連続」として提示することで、長年のファンも新規ファンも同じ出発点に立てる。そのプロジェクト設計が、改名後のtimeleszが規模を広げ続けている理由のひとつだと感じます。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(10本)

おすすめ作品・楽曲(初心者向け順)

  1. アルバム『FAM』(2025年6月) — 新体制初のアルバム。「Rock this Party」「ワンアンドオンリー」など、timeleszの今の音楽的方向性がひとまとめに入っています
  2. 1st EP『timelesz』(2024年6月) — リード曲「Anthem」(山下智久プロデュース)は改名後の新たな出発点として聴く価値があります
  3. シングル『Steal The Show / レシピ』(2025年11月) — ダンス練習映像でも話題になった「Steal The Show」は、現体制の完成度を確認するのに最適な1曲

ファンが語るtimeleszの推しポイント(要約+投稿)

Xでの投稿を分類すると、timeleszへの言及は大きく6つの傾向に分かれます。

推しポイントTOP6(まとめ)
  1. ライブのスケール感と一体感:東京ドーム公演の熱量・観客との一体感への興奮が最も多く言及されています
  2. メンバーの関係性・チームの空気感:円陣・「たむ8」文化・MC中のやりとりなど、グループの結束を感じる場面への反応が特に熱い
  3. ビジュアルへの反応:学ラン衣装や特定メンバーのビジュアルへの高い反応。新規層の入口になっている
  4. 菊池風磨×佐藤勝利の関係性:2人の長年の空気感に温度を感じる声が複数見受けられます
  5. 8人体制への継続応援:「8人でわちゃわちゃ見たい」「ずっと応援したい」という長期的な愛着を示す投稿
  6. 情報・コンテンツの追いかけやすさ:TVer・ラジオ・公式告知など、情報導線が太くてファン参加の接点が多いという声

よくある質問(FAQ)

Q. timeleszはSexy Zoneと同じグループ?

A. はい、Sexy Zoneが2024年4月1日にグループ名をtimeleszへ改名したグループです。改名に伴いメンバー構成も変化し、現在は佐藤勝利・菊池風磨・松島聡を含む8人体制で活動しています。旧名義の楽曲もライブで披露されており、歴史的な連続性は保たれています。

Q. timeleszというグループ名の意味は?

A. timeless(時を超える・色褪せない)と旧名Sexy Zoneの頭文字「sz」を組み合わせた造語です。過去から現在への連続性と、時代を超えて活動し続けるという意志が込められています。

Q. 現在のメンバーは何人?

A. 2026年3月時点で8人です。佐藤勝利・菊池風磨・松島聡・寺西拓人・原嘉孝・橋本将生・猪俣周杜・篠塚大輝の8名が現体制のメンバーです(Over The Top公式サイト確認)。

Q. timeleszの代表曲は?

A. 「Anthem」(2024年・山下智久プロデュース)、「Rock this Party」「ワンアンドオンリー」(ともにアルバム『FAM』収録)、「Steal The Show」(2025年シングル)が代表的な楽曲です。ダンス練習映像が話題になった「Steal The Show」は特に現体制の完成度を示す1曲として評価が高いです。

Q. timeleszの受賞歴は?

A. 2025年に「anan AWARD 2025」大賞を受賞しています(ORICON NEWS確認)。その他の国際音楽賞等のノミネート・受賞については、現時点で公式一次ソースによる確認ができていないため、本記事では断定しません。最新情報は公式サイトをご確認ください。

Q. 最新のライブ・ツアー情報は?

A. 2025〜2026年にかけてドームツアー「episode 1 FAM DOME」を完走し、2026年5月からは「episode 2 MOMENTUM」が予定されています。詳細はOver The Top公式サイトのライブ情報ページで確認できます。

Q. timeleszの公式YouTubeチャンネルはある?

A. はい、公式チャンネルでダイジェスト映像・ダンス練習映像・MV等が定期的に公開されています。「Steal The Show Dance Practice」など練習映像の公開が積極的で、パフォーマンスの質を楽曲別に確認しやすい環境が整っています。

Q. 初心者はどこから入ればいい?

A. まずはダイジェスト映像「FAM DOME LIVE ダイジェスト」を見てライブのスケール感を掴み、続いて「timelesz project VOL1」でグループの変化の文脈を理解するのがおすすめです。楽曲から入りたい場合は「Steal The Show」と「Anthem」が現体制の入口として最適です。

Q. 所属事務所・レーベルはどこ?

A. STARTO ENTERTAINMENT所属、レーベルはOver The Top / UNIVERSAL MUSIC JAPANです。Over The Topの公式サイト(ovtp.jp)で最新情報を確認できます。


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ともやん

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