チケテン

戸塚祥太(A.B.C-Z)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/17

戸塚祥太(A.B.C-Z)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

関連ページ

戸塚祥太(とつかしょうた)はA.B.C-ZのメンバーでSTARTO ENTERTAINMENTに所属。1999年入所から25年以上のキャリアを持ち、舞台主演・ドラマW主演・初ソロライブと近年も精力的に活動する実力派。初心者向けにプロフィール・経歴・魅力・おすすめ動画を徹底まとめ。

30秒で分かる戸塚祥太

A.B.C-Zの戸塚祥太(とつか しょうた)は、1999年4月25日に入所したSTARTO ENTERTAINMENTの実力派エンタテイナーです。2008年にA.B.C-Zとして結成、2012年2月1日のデビューを経て、アクロバット集団として鳴らしてきたA.B.C-Zの中で、舞台での繊細な人物造形と映像作品での確かな存在感を武器に、入所25年を超えてなお第一線で活動し続けています。2023年にはテレ東『さすらい署長 風間昭平SP』に出演、2024年には『緑に満ちる夜は長く…』で舞台主演、2025年にはMBSドラマ『極道上司に愛されたら』でW主演を果たし、ソロライブ「guerrilla love」では初のバンド編成公演も実現させました。

この記事で分かること
  • 戸塚祥太のプロフィール(読み方・生年月日など)
  • 入所から現在までの経歴と転換点
  • 舞台・ドラマ・ソロ活動それぞれの魅力
  • 初心者がまず観るべき動画・出演作
  • ファンが語る推しポイントの傾向

更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】戸塚祥太のプロフィール

項目内容
名前(読み方)戸塚 祥太(とつか しょうた)
生年月日1986年11月13日
身長170㎝
血液型B型
所属グループA.B.C-Z
所属事務所STARTO ENTERTAINMENT
入所日1999年4月25日
デビュー日2012年2月1日(DVDシングル『Za ABC〜5stars〜』)
英字表記Shota Totsuka

出典:Wikipedia – 戸塚祥太Wikipedia – A.B.C-Z

1999年4月、12歳で入所してからの25年以上のキャリアは、グループの結成・デビューをはじめ、舞台と映像の両輪で積み上げてきた時間です。数字で見るとスケールの大きさに改めて気づかされます。


戸塚祥太はどんな人?

舞台を主戦場にしながら、ドラマでの主演経験も重ねてきた表現者です。A.B.C-Zというグループがアクロバットを強みとしているなかで、戸塚はその技術を土台にしつつ、役に寄り添う演技の精度でキャリアを積んできました。

特徴を3つ挙げるとすれば、こうなります。

  • 舞台で鍛えられた、繊細かつ骨のある演技力:2024年の主演舞台『緑に満ちる夜は長く…』では、家族の再生劇を牽引する三男ユウ役を担い、2025年は韓国文学原作の舞台『アーモンド』で主演(ユンジェ役)を再演。硬さと柔らかさを使い分けられる役者です。
  • 映像作品でも存在感を発揮する、振れ幅の大きい俳優面:テレ東『さすらい署長 風間昭平SP』での笠松瑛太役、WOWOW『密告はうたう2』での斎藤康太役、MBS『極道上司に愛されたら』での小田切蓮役W主演と、ジャンルを問わず出演が続きます。
  • 入所25周年で初ソロライブを成功させた、個人としての発信力:2024年10月、初ソロライブ「guerrilla love」を大阪・東京で全4公演開催。バンド編成でパフォーマンスし、作詞・作曲・朗読まで披露した。

戸塚祥太の経歴(年表)

出来事
1999年4月25日STARTO ENTERTAINMENT(当時ジャニーズ事務所)に入所。12歳でキャリアをスタート。
2008年8月29日A.B.C.に橋本良亮が加入し、A.B.C-Zとして結成が発表される。
2012年2月1日A.B.C-ZがDVDシングル『Za ABC〜5stars〜』でデビュー。アクロバットを前面に押し出したパフォーマンスがグループの個性として定着し始める。
2023年4月24日テレビ東京「さすらい署長 風間昭平SP 富士山河口湖殺人事件」に出演(笠松瑛太役)。
2024年3月1日〜3月31日主演舞台『緑に満ちる夜は長く…』に出演(東京・大阪)。三男ユウ役として家族再生の物語を牽引。
2024年WOWOW『密告はうたう2』に登場人物・斎藤康太として出演。
2024年10月22日〜27日入所25周年を記念した初ソロライブ「guerrilla love」を開催(大阪・東京 全4公演)。バンド編成ライブを実現させる。
2025年7月22日〜MBSドラマイズム『極道上司に愛されたら』で紺野彩夏とW主演(小田切蓮役)。
2025年8月30日〜9月舞台『アーモンド』再演に主演(ユンジェ役)。東京・大阪で上演。

出典:Wikipedia – 戸塚祥太Wikipedia – A.B.C-Zテレ東公式natalie – 緑に満ちる夜は長く…MBS – 極道上司に愛されたら

1999年の入所から数えると、25年以上にわたるキャリアです。グループの結成・デビューという節目を経ながら、個人としても主演舞台・ドラマ主演・初ソロライブと、近年になっても着実に新しいページを加えています。


戸塚祥太の魅力①:舞台で磨かれた、繊細で骨のある演技力

戸塚祥太の演技について語るとき、まず外せないのが舞台での積み上げです。A.B.C-Zはアクロバット集団という印象が強いグループですが、戸塚は早い段階から演技の精度に向かい合ってきた。

2024年の主演舞台『緑に満ちる夜は長く…』では、久しぶりに再会した家族が葛藤を乗り越えていく物語の中で三男ユウを演じました。家族の再生というテーマの中で感情を一方向に出すのではなく、複雑な抑制と解放を行き来する芝居が求められる役どころです。

そして2025年の舞台『アーモンド』再演では、韓国の文学作品を原作に、感情を生まれつき感じにくい主人公ユンジェを主演として担っています。表情で感情を見せるのではなく、内側から変化していくプロセスを演じる。これは舞台の、特に長い稽古期間を経て役と向き合う経験があるからこそ成立する表現です。

舞台で鍛えられた戸塚祥太の演技は、硬さと柔らかさ、静と動を使い分けられる点に特徴があります。


戸塚祥太の魅力②:映像とステージを横断する、役どころの振れ幅

舞台が主戦場でありながら、映像作品でも存在感を発揮できる。その振れ幅が、戸塚祥太のキャリアをユニークにしている要因の一つです。

2023年のテレ東『さすらい署長 風間昭平SP 富士山河口湖殺人事件』では笠松瑛太役、2024年のWOWOW『密告はうたう2』では斎藤康太役として出演。そして2025年、MBSドラマイズム『極道上司に愛されたら』では紺野彩夏とのW主演という形で主演帯に立ちます。ジャンルがSP・サスペンス・ロマンスと異なるにもかかわらず、それぞれの作品で役としての説得力を出せる。これは舞台で役と長期間向き合ってきた経験が下地になっているからではないかと感じます。

「ドラマはドラマの顔、舞台は舞台の顔」という分け方ではなく、一人の俳優としての積み上げが両方に滲み出ている、そういうタイプです。


戸塚祥太の魅力③:グループ活動と個人活動を横断する表現者

A.B.C-Zのメンバーとして活動しながら、個人としての表現の場も広げてきた。その両立が、戸塚祥太というエンタテイナーの面白さです。

2024年10月の初ソロライブ「guerrilla love」は、その象徴的な出来事でした。入所25周年という節目に、バンド編成でのパフォーマンスを実現し、作詞・作曲した楽曲を披露し、朗読まで行った全4公演。グループでは担えない個人の表現をあの舞台に詰め込んだ、という気配がします。

A.B.C-Zはアクロバットや躍動感のあるパフォーマンスが持ち味のグループです。その中で戸塚は、グループとしての力強さを体現しながら、ソロになると打って変わって内省的で繊細な側面を見せる。この二面性があるから、どちらの文脈でも目が離せません。


戸塚祥太の魅力④:25年キャリアが生む、安定感と信頼感

1999年の入所から現在まで、A.B.C-Zの結成・デビューを経て舞台主演・ドラマ主演と歩んできた。その蓄積がもたらすのは、「長くやってきた人間が持つ、安定した重心」です。

キャリアが長いからといって守りに入るのではなく、2025年に入っても新しい舞台の主演に挑み、ドラマでW主演を果たしている。変わらない安定感と、更新し続ける挑戦心が同居している。それが、25年以上のキャリアを持つ戸塚祥太のいまの姿です。

初めて知る人には、その積み重ねが伝わる瞬間があると思います。動画でも舞台でも、「あ、この人は場数が違う」という感覚が来るはずです。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(10本)

おすすめ出演作・楽曲(初心者向け順)

  1. 舞台『アーモンド』(2025年) — 韓国文学原作、主演はユンジェ役。感情を感じにくい主人公を演じる難役で、俳優・戸塚祥太の本領が見える作品です
  2. MBSドラマ『極道上司に愛されたら』(2025年7月〜) — 紺野彩夏とのW主演。映像作品での主演としての存在感を確認できます
  3. 舞台『緑に満ちる夜は長く…』(2024年) — 東京・大阪で上演した主演舞台。家族の再生を題材にした演劇で、三男ユウ役として主演を務めました(ステージナタリー開幕記事で公演内容を確認)

ファンが語る戸塚祥太の推しポイント(傾向まとめ)

※ X(旧Twitter)での投稿収集については、2026年3月時点でAPIアクセスが取得できない状態です。そのため、このセクションではX上の一次投稿を根拠とした記述は含めていません。現時点で確認できる公式・準公式情報をもとに、活動実績から推定できる傾向をまとめます。

戸塚祥太の活動記録からは、以下のような点が特に注目されていることが分かります。

活動実績から見る注目ポイント
  • 舞台での主演継続:2024年の『緑に満ちる夜は長く…』、2025年の『アーモンド』と、年をまたいで大型主演舞台が続いています。舞台での積み上げが評価されている証左と言えます
  • 入所25周年という節目での個人活動:2024年10月の初ソロライブ「guerrilla love」は、25年のキャリアを経て個人としての表現の場を広げた転換点です
  • 映像作品での主演帯への進出:2025年MBSドラマ『極道上司に愛されたら』でのW主演は、舞台主体だったキャリアに映像主演を加えた節目となりました
  • グループと個人の両立:A.B.C-Zのメンバーとして活動しながら、舞台・ドラマ・ソロライブと個人活動も重ねている。この幅の広さが長期にわたって注目を集め続ける理由の一つです

よくある質問(FAQ)

Q. 戸塚祥太はなんて読む?

A. 「とつか しょうた」と読みます。英字表記は「Shota Totsuka」です。

Q. A.B.C-Zはいつデビューしたの?

A. 2012年2月1日、DVDシングル『Za ABC〜5stars〜』でデビューしました。グループとしての結成は2008年8月29日です。それ以前はA.B.C.という名義で活動していました。

Q. 戸塚祥太の代表的な出演作は?

A. 舞台では2025年の『アーモンド』と2024年の『緑に満ちる夜は長く…』が近年の代表的な主演作です。ドラマでは2025年のMBS『極道上司に愛されたら』(W主演)、2024年のWOWOW『密告はうたう2』、2023年のテレ東『さすらい署長 風間昭平SP 富士山河口湖殺人事件』などが挙げられます。

Q. 受賞歴・ノミネート歴はある?

A. 一次資料で確認できる個人受賞については、現時点で確認中です。グループとしてのA.B.C-Zとしての実績は積み重なっています。

Q. ソロ活動はしているの?

A. しています。2024年10月には入所25周年を記念した初ソロライブ「guerrilla love」を大阪・東京で全4公演開催しました。バンド編成でのライブで、作詞・作曲した楽曲の披露や朗読も行いました。

Q. A.B.C-Zとはどんなグループ?

A. STARTO ENTERTAINMENTに所属するアクロバットを強みとしたグループです。2008年結成、2012年デビュー。戸塚祥太はメンバーの一人として、演技と音楽の両面でグループを支えています。

Q. 公式情報はどこで確認できる?

A. STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトで最新情報を確認できます。各出演作の公式サイトや放送局サイトも一次情報として参照できます。


A.B.C-Zのチケットを探す


参考・出典(Sources)

この記事に関連するタグ

ライター情報

ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

チケテン!を使ってみる