塚田僚一(A.B.C-Z)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/17
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塚田僚一(つかだりょういち)はA.B.C-ZのメンバーでSTARTO ENTERTAINMENT所属。アクロバットとSASUKE挑戦で知られる実演型アイドルで、「塚☆リカ」名義のプロデュース活動や舞台主演など多方面で活躍。プロフィール・経歴・魅力を初心者向けにまとめました。
30秒で分かる塚田僚一
A.B.C-Zの塚田僚一(つかだ りょういち)。1998年にSTARTO ENTERTAINMENTの前身事務所に入所し、2001年のA.B.C.結成、2008年のA.B.C-Z改名、2012年のDVDデビューと長い年月をかけてキャリアを積み上げてきた存在です。SASUKEへの複数年にわたる挑戦と圧巻のアクロバットで知られる一方、2024年には「塚☆リカ」を本格始動させ、都内5か所のツアーやTIF(東京アイドルフェスティバル)出演を実現。演者としてもプロデューサーとしても前進し続けるアイドルです。
この記事で分かること- 塚田僚一のプロフィール(読み方・生年月日・愛称など)
- A.B.C.結成からA.B.C-Zデビューまでの経歴と転換点
- アクロバット・塚☆リカ・人柄など魅力の具体的な中身
- 初心者がまず観るべき動画
- ファンが語る推しポイントの傾向
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】塚田僚一のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(読み方) | 塚田 僚一(つかだ りょういち) |
| 生年月日 | 1986年12月10日 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 血液型 | O型 |
| 所属グループ | A.B.C-Z |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| 愛称・呼ばれ方 | つかちゃん |
| ユニット名義 | 塚☆リカ |
| 英字表記 | RYOICHI TSUKADA |
| 身長 | 168cm |
1998年の入所から現在まで四半世紀以上、変わることなく現場に立ち続けているのが塚田僚一という人物です。アクロバットもプロデュース活動も、すべてその積み重ねの上にあります。
塚田僚一はどんな人?
A.B.C-Zのメンバーとして長期にわたり活動し、アクロバットを長所に磨き続けながら、SASUKEへの複数年挑戦でその身体能力を全国規模で可視化してきた存在です。2024年に本格始動した「塚☆リカ」では、自分自身が企画を引っ張るプロデューサーの顔も見せています。
特徴を3つ挙げるとすれば、こうなります。
- 挑戦を継続で証明するアクロバットアイドル:SASUKEには複数年出場し、2025年12月24日放送の第43回大会をラストランとして選択。舞台でも2024年にABC座2024『大金星(BIG VENUS)』主演クレジットに名を連ねました。
- 企画を自分で動かす推進力:2024年に「塚☆リカ」を本格始動。同年、都内5か所のライブハウスツアーを開催し、TIF2024への出演まで展開を広げました。
- 体調・負傷局面でも調整しながら前進する実務型:2023年5月に体調不良による活動休止を発表し、約4か月の療養後に同年8月末に活動再開。2024年9月には腰負傷を公式発表しつつも、当面のパフォーマンス制限という形で対処しながら活動を継続しました。
塚田僚一の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1998年 | 事務所に入所。アクロバットを軸にジャニーズJr.として活動を開始する |
| 2001年 | ジャニーズJr.内ユニットA.B.C. のメンバーに選出される |
| 2008年8月 | ユニット名がA.B.C-Zへ変更。新たな体制でのグループ活動がスタートする |
| 2012年2月1日 | DVD『Za ABC〜5stars〜』でグループとしてのDVDデビューを果たす |
| 2022年11月 | APF Beyond Cup フィジークモデル部門にて3位を獲得 |
| 2023年5月 | 体調不良により活動休止を発表 |
| 2023年8月末 | 約4か月の療養を経て、活動を再開 |
| 2024年4月 | 「塚☆リカ」名義を本格始動。都内5か所のライブハウスツアー開催を発表する |
| 2024年5月 | 個人Instagram・ホームページを開設 |
| 2024年8月 | TIF2024への出演を発表し、塚☆リカとしての展開をさらに拡大 |
| 2024年9月 | リハーサル中の腰負傷を公式発表。当面のパフォーマンス制限を明示しつつ活動継続 |
| 2024年11〜12月 | ABC座2024『大金星(BIG VENUS)』に主演クレジットで出演 |
| 2025年1月 | 『THE突破ファイル新春3時間SP』に出演 |
| 2025年7月 | 『A.B.C-Z 橋本良亮&塚田僚一 男ふたりの冒険旅in八丈島』の配信が開始 |
| 2025年12月 | SASUKE2025(第43回大会)をラストランとして出場 |
出典:STARTO ENTERTAINMENT 公式プロフィール、Wikipedia – 塚田僚一、ORICON プロフィール、ORICON ニュース(2023年8月)、STARTO公式ニュース(2024年9月)、TOHO STAGE – ABC座2024 CASTページ
1998年の入所から数えると、2025年のSASUKEラストランまで実に27年。入所後すぐではなくA.B.C.→A.B.C-Zと歩みを刻みながら、しかし一度も活動を手放さずに今日まで来ています。
塚田僚一の魅力①:アクロバットをSASUKEで証明し続けた身体能力
A.B.C-Zのパフォーマンスを語るとき、アクロバットは欠かせない要素ですが、塚田僚一の場合はそれをグループの外でも証明してきた点が特別です。SASUKEへの挑戦は複数年にわたり、第40回大会はジャニーズ勢のパイオニアとして位置づけられ、その後も挑戦を続け、2025年の第43回大会をラストランとして選択しました。
ラストランへのファンの反応は大きく、SNS上には感動の声と後輩へのバトンに触れる投稿が相次ぎました。「引退」という言葉を本人が公式に使ったかどうかは確認できていませんが、挑戦を重ねた末に自分でその幕を閉めたという事実そのものが、ひとつの物語として伝わっています。
塚田僚一の魅力②:塚☆リカという名義で見せるプロデュース力
2024年に本格始動した「塚☆リカ」は、塚田僚一の新しい側面を一気に可視化した企画です。最初のライブハウスツアーは都内5か所で開催され、その後TIF(東京アイドルフェスティバル)2024への出演へと展開を広げました。
ファンからは「化学反応がすごい」という声とともに、企画全体の完成度への反応が多く見られます。アイドルとしての活動とは異なる文脈で自分を動かせるという事実が、塚田僚一の奥行きをひとつ増やしてくれているように感じます。
塚田僚一の魅力③:明るさとストイックさを同時に持つキャラクター
ファンの投稿を見ていると、塚田僚一への評価は「かっこいいのにかわいい」「その振れ幅がたまらない」という言葉で語られることが多いです。ライブでの熱量の高さと、日常的なやりとりでの明るさがセットで評価されていて、どちらかだけではない人だと伝わってきます。
ABC座2024『大金星(BIG VENUS)』の主演を務め、同時にSASUKEという身体的挑戦を続けながら、塚☆リカとして新しい企画を走らせる。これだけのことを並行して動かせるのは、ストイックさなしにはできません。でも本人の口からそれをことさら語らず、前に出るのはいつもパフォーマンスや企画そのもの。その誠実さがファンに響いているのだと思います。
塚田僚一の魅力④:負傷・休養局面でも活動を止めない実務的な前進
2023年5月の体調不良による活動休止は、ファンにとっても驚きのニュースでした。しかし約4か月後の同年8月末には活動を再開。翌2024年9月には今度は腰負傷を公式発表しましたが、「当面パフォーマンス制限」という形で発表し、活動自体は継続しました。
この2度の局面で共通するのは、公式情報を丁寧に出しながら、しかし止まらずに進んでいくという姿勢です。完全に無理をしているわけでもなく、かといって静観するわけでもなく、状況に合わせて自分を調整しながら前に出続ける。長くファンを続けている人が「安心する」と語るのは、そういう部分も大きいのではないかと感じます。
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ファンが語る塚田僚一の推しポイント(要約+投稿)
ファンの投稿を見渡すと、塚田僚一への言及は大きく4つの傾向に分かれます。
推しポイントTOP4(まとめ)- ライブ・アクロバットの熱量:「アクロバットが圧巻」「熱量が高い」という声が、カウントダウンコンサートや単独公演の後に必ず出てきます
- SASUKE挑戦と後輩へのバトン:ラストランへの感動投稿が多く、人間性への評価と一緒に語られるパターンが特徴的です
- 塚☆リカという企画の面白さ:「化学反応がすごい」という声とともに、プロデュース目線の評価が増えてきています
- かっこいい/かわいいの振れ幅:ファン歴が長い人も新規の人も同じ言葉で語るのが印象的で、どちらかに寄り過ぎないバランスが愛される理由のひとつになっているようです
よくある質問(FAQ)
Q. 塚田僚一はなんて読む?A. 「つかだ りょういち」と読みます。ファンの間では「つかちゃん」という愛称が定着しています。
Q. A.B.C-Zはいつデビューしたの?A. 2012年2月1日、DVD『Za ABC〜5stars〜』でデビューしました。前身のA.B.C.は2001年に結成、2008年8月にA.B.C-Zへと名称変更しています。塚田僚一は1998年の入所からこの流れをずっと歩んできたメンバーです。
Q. 塚田僚一の直近の代表的な出演は?A. 舞台では2024年11月〜12月のABC座2024『大金星(BIG VENUS)』に主演クレジットで出演。番組では2025年7月から『A.B.C-Z 橋本良亮&塚田僚一 男ふたりの冒険旅in八丈島』が配信され、2025年1月には『THE突破ファイル新春3時間SP』にも出演しています。
Q. SASUKEは引退したの?A. 2025年12月24日放送のSASUKE2025(第43回)への出場が、メディアで「ラストラン」として報じられています。本人が「引退」という言葉を公式に使ったかどうかは現時点で確認できていませんが、複数年にわたる挑戦に自分で区切りをつけた形です。
Q. 塚☆リカはどんな活動なの?A. 塚田僚一が手がける名義で、2024年に本格始動しました。同年、都内5か所のライブハウスツアーを開催し、TIF(東京アイドルフェスティバル)2024にも出演。演者としてだけでなく企画の推進側に立つ活動として注目されています。
Q. 直近3年の受賞・ノミネート情報は?A. 2022年11月にAPF Beyond Cupフィジークモデル部門で3位を受賞した実績は確認されています(直近3年との境界ケースです)。それ以降の受賞・ノミネートについては、現時点で確度の高い一次ソースを確認できていません。
Q. 公式情報はどこで確認できる?A. STARTO ENTERTAINMENT 公式サイト(塚田僚一)で最新の活動情報を確認できます。2024年5月以降は個人Instagramと個人ホームページも開設されています。
Q. A.B.C-Zの読み方は?A. 「エービーシーゼット」と読みます。2001年結成のA.B.C.(エービーシー)が母体で、2008年に現在の名称になりました。
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参考・出典(Sources)
- STARTO ENTERTAINMENT 公式プロフィール(塚田僚一) — 生年月日・出身・血液型の一次ソース
- Wikipedia – 塚田僚一 — 経歴・年表の参照元
- ORICON プロフィール(塚田僚一) — DVDデビュー情報の参照元
- ORICON ニュース – 活動再開(2023年8月) — 活動再開の一次ソース
- STARTO 公式ニュース – 腰負傷発表(2024年9月) — 負傷・パフォーマンス制限発表の一次ソース
- TOHO STAGE – ABC座2024 CASTページ(TOKYO DOME CITY HALL) — 主演クレジットの参照元(塚田僚一の出演者クレジット確認済)
- SPICE – 塚☆リカ本格始動・ツアー発表(2024年4月) — 塚☆リカ活動の参照元
- BEZZY – 塚☆リカ初ライブハウスツアー(2024年4月) — ツアー会場数の参照元
- 集英社オンライン – TIF2024出演発表(2024年8月) — TIF出演・拡張施策の参照元
- ねとらぼ – SASUKE2025 ラストラン反響記事(2025年12月放送) — ラストラン報道の参照元
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
