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上田竜也(Tatsuya Ueda)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/11

上田竜也(Tatsuya Ueda)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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上田竜也(うえだたつや)はKAT-TUN出身のアーティスト・俳優。2025年KAT-TUN解散後も個人活動を継続し、舞台・ドラマ・音楽・小説と幅広く活躍。ソロEP「ギリスト!」や初小説『この声が届くまで』など近年の転換点から、パフォーマンスの熱量・人柄のギャップまで初心者向けに徹底まとめ。

30秒で分かる上田竜也

KAT-TUN出身の上田竜也(うえだ たつや)は、グループ解散後も個人活動を途切れさせることなく走り続けるアーティスト・俳優です。2024年はソロEP「ギリスト!」のリリースとライブ、舞台『破門フェデリコ ~くたばれ!十字軍~』出演。2025年にはKAT-TUN解散という節目を経て、初小説『この声が届くまで』を刊行。2026年1月にはドラマ『聖ラブサバイバーズ』放映、5月には舞台「リプリー」主演と、音楽・俳優・文筆という三つの軸を同時に動かしています。

この記事で分かること
  • 上田竜也のプロフィール(読み方・生年月日・出身など)
  • KAT-TUN時代から個人活動まで主要な経歴の流れ
  • パフォーマンスの熱量・ギャップのある人柄など魅力の具体的な中身
  • 初心者がまず観るべき動画・出演作
  • ファンが語る推しポイントの傾向

更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】上田竜也のプロフィール

項目内容
名前(読み方)上田 竜也(うえだ たつや)
英字表記Tatsuya Ueda
生年月日1983年10月4日
出身地神奈川県
血液型B型
所属事務所STARTO ENTERTAINMENT(個人契約)
元所属グループKAT-TUN(2001年結成・2025年3月31日解散)

出典:上田竜也 公式プロフィール(STARTO ENTERTAINMENT)

現在も同事務所と個人契約を継続しており、グループ解散後の活動拠点として機能しています。


上田竜也はどんな人?

一言で表すとしたら、「不器用を貫いてきた、熱量型の表現者」です。ステージではライブの熱量でオーディエンスをぐっと引き込み、カメラの外では優しさや誠実さをにじませる。その落差が長年ファンを惹きつけてきた理由でしょう。

特徴3つ
  • ライブでの煽り・歌唱に宿る制圧力:ライブのステージで会場を自分のペースに引き込む振る舞いと、聴く者の心を震わせる高音ソロパートは、ファンの間で繰り返し語られる話題です。
  • 硬派な見た目と繊細な内面のギャップ:強い印象のビジュアルとは裏腹に、現場での気遣いや誠実な言葉選びが「意外すぎる」とファンを驚かせてきました。
  • 10年越しの構想を形にする創作への執念:初小説『この声が届くまで』の刊行は長年の思いが結実した出来事で、音楽・俳優・文筆という幅の広さが、今の上田竜也を唯一無二にしています。

上田竜也の経歴(年表)

出来事
2001年KAT-TUN結成(メンバーとして活動開始)
2024年ソロEP「ギリスト!」リリース・ソロライブ「MOUSE PEACE 2024 〜我龍転生〜」開催。舞台『破門フェデリコ ~くたばれ!十字軍~』(PARCO)にハインリヒ役で出演(2024年8月6日〜9月22日)。同公演のDVD化も告知(2024年8月24日公演収録)
2025年3月31日KAT-TUN解散。上田竜也はSTARTO ENTERTAINMENTと個人契約を継続
2025年6月27日初小説『この声が届くまで』(KADOKAWA、ISBN: 978-4-04-115953-8)を刊行。同年4月14日に出版告知が公表された
2026年1月7日テレビ東京系ドラマ『聖ラブサバイバーズ』放映開始。上田竜也は王子和弘役で出演
2026年3月22日BD/DVD「Break the KAT-TUN」発売
2026年5月6日〜31日STAGE「リプリー」主演予定
2026年5月29日MOVIE「TOKYO BURST-犯罪都市-」出演予定

出典:STARTO ENTERTAINMENT 公式発表(KAT-TUN解散)KADOKAWA 初小説告知音楽ナタリー(聖ラブサバイバーズ)舞台公式(PARCO)STARTO 公式アーティストページ

解散という大きな節目を経て、翌月に初小説を刊行するタイミングの重なりは偶然ではないように感じます。グループからの独立と、長年温めてきた創作の放出が、ほぼ同時に起きた2025年という年は、上田竜也のキャリアの中でも特別な転換点になるはずです。


上田竜也の魅力①:ステージが変わる、ライブの制圧力

上田竜也を語るとき、まず外せないのがライブでのパフォーマンスです。「会場を掌握する指揮者のような煽り」という表現をファンの投稿で見かけるたびに、的確だと思います。圧力がある、という言葉が一番近いかもしれません。

2024年のソロライブ「MOUSE PEACE 2024 〜我龍転生〜」では複数公演にまたがり51曲を仕上げたという話があり、その準備量のストイックさをファンは肌で感じていたようです。高音のソロパートに向かうときの集中の切り替えも、ライブ経験者の間では語り草になっています。

いわゆる「煽り系」のアーティストに見えて、楽曲の表情の変化が丁寧なところが実は面白い。盛り上げ一辺倒ではなく、静かに引き込む瞬間があるんです。


上田竜也の魅力②:硬派なのにチャーミング、そのギャップが解せない

見た目の印象から「怖そう」「近寄りにくそう」と思った人が、初めてバラエティや普段の発言を見てひっくり返される、という体験談をよく見かけます。ステージでの存在感と、素のときの優しさや繊細さがあまりにも違う、というんです。

ファンの間では「オタク文化への素朴な反応がかわいすぎる」「稽古場での気遣いエピソードがいちいちいい人」という声が目立ちます。現場での振る舞いや、ファンへの言葉の誠実さを評価する声は、キャリアを通じて途切れることなく続いています。

外見の硬派さと内面の誠実さ・繊細さの共存が、上田竜也を一筋縄では語れない存在にしています。そのどちらが本当かというより、両方本当なのだと理解したとき、急に沼に引き込まれる人が多いのではないでしょうか。


上田竜也の魅力③:俳優として「関係性の緊張」を担う

上田竜也が舞台やドラマで任されるのは、ある種の関係性の緊張を体現する役どころが多い印象です。舞台『破門フェデリコ ~くたばれ!十字軍~』でのハインリヒ役は父子対立の要を担う役で、テレビドラマ『聖ラブサバイバーズ』では王子和弘役として主要ポジションを担いました。2026年5月に控える舞台「リプリー」では主演を務めます。

音楽・ライブの顔と、俳優としての顔が、互いを補強し合っている感覚があります。歌うときの表現力と、舞台上でテキストを生きることの根っこは、おそらく同じところにある。だから、どちらの顔を先に知っても、もう一方に辿り着いたとき「ああ、やっぱり」となるんだと思います。


上田竜也の魅力④:言葉と創作への姿勢

初小説『この声が届くまで』(2025年6月刊行)は、長年構想してきたものを形にした作品です。音楽活動と並行して文章を書き続け、それをきちんと一冊の本として世に出したことに、上田竜也という人の丁寧さが表れています。

年齢差のある恋愛観についての発言が「誠実だ」と評価された、という話もあります。話し言葉でも書き言葉でも、言葉を選ぶことを大事にしているタイプなのが、ファンへの言葉にもにじんでいます。

パフォーマンスの激しさと、言葉を丁寧に扱う姿勢の組み合わせ。これも上田竜也という人物を語るうえで外せない軸です。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(10本)

おすすめ出演作(初心者向け順)

  1. ドラマ『聖ラブサバイバーズ』(2026年1月〜、テレ東系) — 直近の出演作。王子和弘役での俳優・上田竜也の現在地を確認できる
  2. 舞台『破門フェデリコ ~くたばれ!十字軍~』(2024年)PARCO公演のDVDが告知済み(2024年8月24日公演収録)。舞台俳優としての側面を知る1本
  3. 初小説『この声が届くまで』(2025年6月刊行・KADOKAWA) — 音楽・俳優とは異なる表現軸。上田竜也の言葉への向き合い方が伝わる作品

ファンが語る上田竜也の推しポイント(要約+投稿)

ファンの投稿を見渡すと、上田竜也への言及は大きく4つの傾向に分かれます。

推しポイントTOP4(まとめ)
  1. ライブのパフォーマンス:「煽りが指揮者みたい」「高音パートの破壊力がやばい」「51曲を仕上げた準備量がすごい」という熱量系の投稿
  2. ビジュアルと存在感:ステージでの圧倒的な存在感に、初見で衝撃を受ける投稿が定期的に現れる
  3. 人柄・ギャップ:「見た目と全然違う」「気遣いがいちいちいい人」「言葉が誠実」という発見系の声
  4. 言葉の誠実さ・創作への姿勢:発言の真っ直ぐさと、小説刊行という行動への評価

よくある質問(FAQ)

Q. 上田竜也はなんて読む?

A. 「うえだ たつや」と読みます。英字表記は「Tatsuya Ueda」です。

Q. KAT-TUNはどうなったの?

A. 2025年3月31日にKAT-TUNは解散しました。上田竜也はSTARTO ENTERTAINMENTと個人契約を継続し、グループ解散後も音楽・俳優・文筆の各軸で活動を続けています。

出典:STARTO ENTERTAINMENT 公式発表

Q. 上田竜也の代表作は?

A. 音楽では2024年リリースのソロEP「ギリスト!」が直近の代表作です。俳優としては2024年舞台『破門フェデリコ ~くたばれ!十字軍~』(ハインリヒ役)、2026年ドラマ『聖ラブサバイバーズ』(王子和弘役)が近年の主要出演作です。2026年5月には舞台「リプリー」に主演することが発表されています。

Q. 小説を書いたって本当?

A. はい、2025年6月27日に初小説『この声が届くまで』(KADOKAWA)を刊行しました。ISBN: 978-4-04-115953-8。4月14日に出版社から刊行告知が公表されています。

出典:KADOKAWA 刊行告知

Q. 今後の活動の軸は何?

A. 公式情報から確認できる範囲では、音楽・俳優・文筆の三軸を並行して動かしています。2026年5月の舞台「リプリー」主演、同年5月の映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」出演が発表済みです。

Q. 受賞・ノミネート歴は?

A. 今回確認できた一次情報の範囲では、本人の受賞・ノミネート歴は確認できていません(確認継続中)。

Q. 公式情報はどこで確認できる?

A. STARTO ENTERTAINMENT 公式アーティストページで最新の活動情報を確認できます。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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