矢花黎(B&ZAI)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/10
関連ページ
矢花黎(やばな れい)はB&ZAIのメンバーで、ベース・ギター・ドラム・キーボード・DTMと幅広い楽器を操るマルチミュージシャン型アイドル。7 MEN 侍時代の軌跡から2025年のB&ZAI結成まで、経歴・魅力・おすすめ動画を初心者向けに徹底まとめ。
30秒で分かる矢花黎
B&ZAI(バンザイ)の矢花黎(やばな れい)。ベース・ギター・ドラム・キーボード・DTM・楽曲アレンジと、複数の楽器をこなしながら自ら音楽を組み立てられる、アイドル界でも稀なバンド職人型の存在です。クールなビジュアルと端正な言葉選び、そして後輩への共感力や誠実な受け答えが同居する多層的な人物で、音楽面と人柄面の両軸でファンの支持を集めています。
この記事で分かること- 矢花黎のプロフィール(読み方・生年月日・特技など)
- 2011年の入所から7 MEN 侍を経てB&ZAI結成に至る経緯
- 演奏力・歌声・人柄など魅力の具体的な中身
- 初心者がまず観るべき動画・出演作
- ファンが語る推しポイントの傾向
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】矢花黎のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(読み方) | 矢花 黎(やばな れい) |
| 生年月日 | 2000年8月10日 |
| 出生地 | 東京都出身 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 171cm |
| 所属グループ | B&ZAI |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| 入所日 | 2011年2月6日 |
| 特技 | ベース・ドラム・ギター・キーボード・DTM・楽曲アレンジ |
| 英字表記 | REI YABANA |
公式プロフィールの特技欄に、ベース、ドラム、ギター、キーボード、DTM、楽曲アレンジが並んでいます。これだけの項目がずらりと並んでいるプロフィールは、ジャニーズ系のアイドルとしてもなかなか珍しい光景です。
矢花黎はどんな人?
矢花黎は、バンドの核として演奏と編曲を担いながら、言葉の選び方と人への接し方でも信頼を積み上げてきた、B&ZAIの音楽的な柱です。
特徴3つ- 複数楽器を使いこなすマルチミュージシャン:公式プロフィールではベース・ドラム・ギター・キーボード・DTM・楽曲アレンジが特技として掲載されており、演奏するだけでなく楽曲を構成する側の視点を持つのが矢花の強みです。
- 声と言葉への信頼感:歌声については「人格がある」「風格がある」という言葉で語られることが多く、透明感と存在感が不思議な形で共存しています。MCでも言葉を丁寧に選び、後輩との会話では相手の話を広げる姿勢が一貫しているという声も届いています。
- クールな外見と誠実なキャラクターの組み合わせ:骨格や横顔へのビジュアル評価が安定して高い一方で、後輩や他ファンへの配慮ある言葉選びや、「芯の強さ」「自我の強さ」への言及がファンの間で継続的に上がっています。この対比が魅力になっています。
矢花黎の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2000年 | 8月10日、東京都に生まれる |
| 2011年 | 2月6日、STARTO Jr.(当時ジャニーズJr.)に入所。入所日については本人も公式動画で「問題があった」と振り返るほどエピソードが多く、ファンの間でも知られた話になっている |
| 2018年 | King & Prince IsLAND公演をきっかけに7 MEN 侍に加入。グループとしての本格始動 |
| 2021年 | 舞台「モボ朗読劇『二十面相』〜遠藤平吉って誰?〜」に主演(6月19日〜27日) |
| 2021年 | 「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ)に出演 |
| 2023年 | ドラマ「なれの果ての僕ら」(MBS/TBS系)に出演。水野カイト役 |
| 2024年 | ドラマ「マイストロベリーフィルム」(MBS系)にクアトロ主演として出演(2月15日放送開始) |
| 2025年 | STARTO ENTERTAINMENTの再編により7 MEN 侍が事実上解散し、B&ZAIが結成される(2月16日報道)。矢花も新グループへの参加コメントを寄せた |
出典:STARTO Jr.公式プロフィール、ステージナタリー – 矢花黎主演舞台開幕(2021年6月)、映画ナタリー – ドラマ「なれの果ての僕ら」出演発表(2023年6月)、映画ナタリー – 「マイストロベリーフィルム」クアトロ主演発表(2024年1月)、日刊スポーツ – B&ZAI結成報道(2025年2月)、Wikipedia – 矢花黎
2011年の入所から7 MEN 侍での活動を経て、2025年のB&ZAI結成へ。楽器・演技・グループという複数の軸を持ちながら、それぞれを着実に深めてきた14年間です。
矢花黎の魅力①:バンドの現場を支える、複数楽器とアレンジの力
矢花黎という人の核を知るには、まずライブの現場を想像してほしいのです。公式プロフィールの特技欄にはベース、ドラム、ギター、キーボード、DTM、楽曲アレンジが列挙されています。単に「弾ける」ではなく、楽曲を構成する側の視点を持っているのが矢花の強みです。
コンサートではベースを中心に担当しながら、楽曲によってはギターも扱うなど、複数の楽器を状況に応じて使い分ける柔軟さがあります。音楽で生きている人の、現場での動き方です。
矢花黎の魅力②:声と歌唱に宿る「風格」
矢花黎の歌声について、ファンの間でよく使われる言葉があります。「人格がある」「風格がある」という表現です。存在感がありながら透明感もある、という一見矛盾するような評価が、聴いた人の言葉として積み重なっています。
MCでの言葉選びの丁寧さや後輩への接し方を含めて考えると、矢花の表現の軸には「言葉と声に対する意識の高さ」があるのではと感じます。
歌声は聴いた人の記憶に残りやすいタイプで、バンドサウンドの中でもしっかり届く質感を持っています。「さよならまたねもうちょっと」のような楽曲では、その特性がよく表れています。
矢花黎の魅力③:後輩への共感力と、誠実な言葉の使い方
人柄の話をするとき、ファンからの言及で繰り返し出てくるテーマがふたつあります。後輩との関係性と、言葉の選び方です。
後輩との会話の場面では、相手の話を広げる姿勢が評価されています。自分の話をするというよりも、聞き手として機能しながら場を動かしていく、という動き方です。MCでも同じ傾向があり、言葉を謙虚に選びながら、でも芯のある発言をするという組み合わせが一貫して印象に残ります。
「芯の強さ」「自我の強さ」という評価も、じつはこの誠実さと表裏一体です。媚びていないのに距離が近い、という感覚が矢花との接し方に対するファンの共通した印象として積み上がっています。
7 MEN 侍の誕生日企画の動画では、メンバー間の関係性や矢花自身のキャラクターがよく分かる場面が収録されています。
矢花黎の魅力④:役者としての存在感も育っている
2021年の舞台主演、2023年の連続ドラマ出演、そして2024年のクアトロ主演へ。矢花の役者としての歩みは、確実に規模が大きくなっています。
「なれの果ての僕ら」での水野カイト役は、ドラマとしての本格的なデビュー。翌年の「マイストロベリーフィルム」ではクアトロ主演という形で、さらに大きな役割を担いました。音楽とステージで培った表現の幅が、映像の現場でも機能している流れです。
「なれの果ての僕ら」でのキャラクター紹介動画では、役柄へのアプローチと矢花自身の語り口を合わせて確認できます。
矢花黎の魅力⑤:クールなビジュアルと、そのギャップ
骨格や横顔への言及は、矢花黎のビジュアル評価の中でも特に多いカテゴリです。「かっこいい」という評価が一定の層から継続して届いており、ビジュアルが最初の接触点になっている新規ファンも少なくありません。
その一方で、自分の見せ方を意識的に磨いている姿勢への言及もあります。ヘアケアなどのアイドルとしての努力を続ける様子が評価されており、外見への配慮と内面の誠実さが、ひとりの人間の中で共存しているというのが矢花黎という人の像です。
「矢花改造計画」の動画では、セルフイメージや外見に対する本人の意識を知ることができます。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(8本)
入所経緯や活動歴をトーク形式で振り返る動画。矢花黎という人の輪郭をまず知るなら、ここから始めるのが自然です。
バンドとしての7 MEN 侍の文脈で矢花の立ち位置を知れる企画。楽器への向き合い方がにじむ内容です。
バンド表現と歌唱の観察に向いた楽曲。矢花の声質と表現の特性を確認するのに最適です。
メンバーとの関係性と矢花のキャラクターが分かる誕生日企画。グループ内での空気感を感じるのに良い動画です。
外見・セルフイメージへの本人の姿勢が見える企画。クールな外見の裏側を知るきっかけになります。
バンド編成での演奏シーン。矢花がグループの音楽的な柱であることを体感できます。
ドラマ「なれの果ての僕ら」の役柄紹介。役者・矢花黎の入口として。
トークの空気感とメンバー間の関係性が楽しめる企画動画。矢花の話し方やリアクションが自然に観察できます。
ファンが語る矢花黎の推しポイント(要約+投稿)
Xでの投稿を分類すると、矢花黎への言及は大きく5つの傾向に分かれます。
推しポイントTOP5(まとめ)- 音楽性・演奏力:公式プロフィールに並ぶ多彩な楽器スキルや、バンドの音楽を支えるポジションへの評価が継続的に投稿されています
- 歌声の質感:「人格がある」「風格がある」という語り口が定着しており、透明感と存在感の共存に魅力を感じるファンが多いです
- 言葉の選び方・誠実さ:MCや後輩への対応での言葉の丁寧さへの評価が安定しており、「謙虚なのに芯がある」という印象が共通しています
- ビジュアル:骨格・横顔への具体的な言及が多く、かっこいい軸の評価が安定しています。ヘアケアなど見せ方への努力も評価されています
- 芯の強さ・自我:「流されない」「自分を持っている」という評価が継続しており、グループの中でも自分の軸を保っている印象が強いようです
よくある質問(FAQ)
Q. 矢花黎はなんて読む?A. 「やばな れい」と読みます。「矢花」という苗字の読み方を最初に迷う方が多いですが、「やばな」です。
Q. B&ZAIに加入する前は何をしていたの?A. 2011年の入所後、ジュニアとしての活動を経て2018年ごろから7 MEN 侍(セブンメンサムライ)のメンバーとして活動していました。2025年2月のSTARTO ENTERTAINMENTの再編により、7 MEN 侍が事実上解散し、B&ZAIが結成されました。
Q. 演奏できる楽器は何?A. 公式プロフィールに掲載されているだけで、ベース・ドラム・ギター・キーボード・DTM・楽曲アレンジが特技として挙げられています。複数の楽器を扱えるマルチミュージシャンとして、バンドの音楽を幅広く支えています。
Q. 俳優としての出演作は?A. 2021年に舞台「モボ朗読劇『二十面相』〜遠藤平吉って誰?〜」に主演。2023年にはドラマ「なれの果ての僕ら」(水野カイト役)に出演、2024年にはドラマ「マイストロベリーフィルム」にクアトロ主演として出演しています。
Q. グループ内での役割は?A. 音楽面ではバンドの演奏を支える中心的な役割を担い、DTMや楽曲アレンジまで手がけます。コミュニケーション面では、言葉を丁寧に選びながらMCをまとめたり、後輩の話を広げる役を果たしたりと、場の空気を整えるポジションにいることが多いようです。
Q. 公式情報はどこで確認できる?A. STARTO Jr.公式サイトの矢花黎プロフィールページで最新情報を確認できます。また、B&ZAIとしての活動情報はSTARTO ENTERTAINMENTの公式チャンネルや関連メディアで随時更新されています。
B&ZAIのチケットを探す
参考・出典(Sources)
- 矢花黎 公式プロフィール(STARTO Jr.) — 基本プロフィール・特技の一次ソース
- ステージナタリー – 矢花黎主演舞台「モボ朗読劇『二十面相』〜遠藤平吉って誰?〜」開幕(2021年6月) — 舞台主演情報
- 映画ナタリー – ドラマ「なれの果ての僕ら」出演発表(2023年6月) — ドラマ出演情報
- 映画ナタリー – 「マイストロベリーフィルム」クアトロ主演発表(2024年1月) — クアトロ主演情報
- 日刊スポーツ – STARTOの再編でB&ZAI結成(2025年2月) — B&ZAI結成・矢花コメント
- サンスポ – 7 MEN 侍の実質解散とB&ZAI編成(2025年2月) — グループ再編の詳細
- Real Sound – 7 MEN 侍 矢花の"複数回オーディション"エピソード(2020年11月) — 入所・加入の背景
- Wikipedia – 矢花黎 — 経歴・参照
- Wikipedia – 7 MEN 侍 — グループ解散・移行情報
この記事に関連するタグ
ライター情報
ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
